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スタッフブログ茶道具・香木等の骨董品 買取
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~杉並 世田谷の茶道具・香木・骨董品 買取~

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2016年1月アーカイブ

東京都杉並区・世田谷区にて、茶道具や香木などの
骨董品買取を行っております、寛永堂です。

本日は、茶道でも重要な道具の一つである『掛け軸』について
お話させていただきます。
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茶室に入った際、ひときわ目を引くのが、
床の間に飾られた『掛け軸』だと思います。

茶道具の中でも重要な役割を担う『掛け軸』を作っているのが、
表具師と呼ばれる作家たちです。
千家十職の奥村 吉兵衛は有名ですね。

有名作家の画や高僧の書など、どんなに有名な作品でも、
表具師の付ける表装が貧弱なものですと、
その価値を発揮することができません。

絵画や書など、掛け軸の中心になる部分は『本紙』と呼ばれ、
その『本紙』を生かす表装を付けるのが、『表具師』の仕事です。

表装も、ただ『本紙』に貼りつければ良いわけではありません。

紙や布は、湿気の影響を大きく受けます。
『本紙』は湿気により伸びるのですが、表装に使用する『裂』は絹で出来ており、
絹は逆に、湿気で縮んでしまうのです。
その特性を考えながら、表装を付けていきます。

ご自宅に眠ったままの『掛け軸』がございましたら、
是非寛永堂までお持ちください。
熟練の鑑定士が、確かな目で査定させていただきます。

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新年明けましておめでとうございます。

 杉並区にて茶道具、香木、骨董品 買取を行っております寛永堂です。

新年があけましたが、皆様はどのようなお正月をお過ごしになられましたか?
初釜で、新しい年を祝った方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

「初釜」は茶道の行事のことで、一年がはじまって一番最初に行うお茶のことを指します。
お正月は、「初釜」「七草がゆ」など、日本らしい伝統の行事が多くありますね。

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寛永堂では、現在「茶道具」「香木」の買取強化を行っております。

千家十職の作品はもちろん、練習用の茶道具も査定しております。
また、「香木」に関しましても、熟年の鑑定士が、しっかりと査定いたします。
種類が不明なものに関しても、ご安心ください。
ご納得いただける価格にて、買取させていただきます。

>千家十職について、詳しくはこちらからどうぞ

年も、「寛永堂に査定をお願いしてよかった!」と思っていただけるよう、
スタッフ一同取り組んでまいります。
どうぞよろしくお願い致します!

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