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スタッフブログ茶道具・香木等の骨董品 買取
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ポイント等を随時掲載しております。

~杉並 世田谷の茶道具・香木・骨董品 買取~

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2016年3月アーカイブ

世田谷区 杉並区にて茶道具・香木、
骨董品の買取を行っております寛永堂です。

本日は、寛永堂の査定実績をご紹介いたします。

【加藤孝造作 志野ぐい呑】を査定いたしました。

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加藤孝造は岐阜県出身の陶芸家です。
桃山時代に生まれた「瀬戸黒」の技術を認められ、人間国宝と認定されました。
「瀬戸黒」は荒川豊蔵によってよみがえり、現在加藤孝造がその技術を受け継いでいます。

今回寛永堂にて査定を行いました加藤孝造作「志野ぐい呑」は、
あたたかみのある色合いと、その模様が特徴的です。

品の状態が良く、箱等の付属品もございましたため、
高価買取りとなりました。
有名作家はもちろん、作風が良ければ高価買取となります。

寛永堂では、加藤孝造作の作品について、
熟練の鑑定士が査定・買取を行っております。
他社に負けない高価買取で、成約率は90%以上!

茶道具、香木をはじめとした骨董品や、
新作陶器の査定も積極的に承っております!

また、寛永堂では出張買取も実施中!
杉並・世田谷エリアへは、
近隣のため早期でお伺いすることが可能です。
お問い合わせは年中無休で受け付けておりますので、
まずは寛永堂までご連絡くださいませ。

【加藤孝造作 志野ぐい呑】の査定実績はこちらからご覧ください!

お問い合わせはこちら

杉並区 世田谷区にて茶道具・香木買取を行っております寛永堂です。
先日寛永堂にて査定を行いました新作陶器【島岡達三作 灰釉ぐい呑】をご紹介いたします。

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人間国宝・島岡達三は、1919年に東京都港区に生まれた作家です。
民芸との出会いは、1938年。
高校在学中に訪れた『日本民藝館』にて、民芸の美しさに目覚めました。
翌年東京工業大学窯業学科へ入学。
その後、様々な個展を開催、1962年には日本民藝館新作展で日本民藝館賞を受賞し、
1996年には、重要無形文化財保持者(人間国宝)と認定されました。

温かみのある島岡達三の作品。
今回査定を行った作品は、島岡達三が発案した独自の技法である
「縄文象嵌」を用いた作品となっております。


寛永堂では島岡達三作の作品について、
査定・買取を行っております。

また、【茶道具・新作陶器】の買取強化も実施中!
「世田谷区」「杉並区」エリアでの買取も引き続き強化中です!

皆様のご依頼は、熟練の鑑定士が確かな目で査定させていただきます。
茶道具・新作陶器、骨董品の査定のご相談は、寛永堂にお任せください。

>【島岡達三 灰釉ぐい呑】の査定実績はこちらからご覧ください。

お問い合わせはこちら

2016年3月現在、茶道具 買取の寛永堂では引続き「世田谷区」「杉並区」エリアでの
茶道具 買取について強化中となっております。

世田谷・杉並エリア近辺で、「茶道具の買取」についてご検討されている方はお気軽にご連絡下さい。
また買取査定等についてのご相談も承っています。

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■本日は「高価買取の5つのコツ」についてご紹介をします。

買取査定を依頼する前に下記5点について、予めおさえておきますと
高価買取へつながる可能性がアップします。


1:買取 査定前に付属品(袋・ケースなど)を確認
 購入の際、品と一緒に付属されていた書類や冊子、袋・ケースの有無は
 高価買取となる大きなポイントの一つです。

2:商品の見た目を綺麗に整えましょう
 買取 査定を行う商品や付属品を綺麗にしておくことも大切です。
 その際、ほこりを取ったり柔らかい布で磨く時、商品を傷つけたり破損しないよう慎重に行って下さい。
 商品を査定する際、やはり最初に見た時の見た目は重要です。

3:新品・未開封の品は包装紙を破ったり、箱から出したりせず査定に出しましょう
 未開封の商品や未使用の商品は、買取査定の際、非常に大きなポイントとなります。
 新品の物はできるだけ、新品の時の状態を保つようにして下さい。
 包装紙を破ったり、箱から出すことで査定額が低下するケースがあるため、注意しましょう。  

4:商品が劣化したり、破損してしまう前に早期の査定依頼を
 商品は経年劣化や保存環境等の要因で、どうしても状態が悪くなります。
 また引っ越しや商品を移動した時などに破損してしまう場合もあります。
 そのため、上記リスクを回避するため、査定依頼を行う可能性のある品は早めに出しましょう。

5:古い商品や商品についての情報が無い、作家が不明な品も一度査定へと出しましょう
 作家が不明、どういった商品か、価値が分からない、古いので売れないのではないかと
 思っても一度買取査定へ出しましょう。意外と予想外の高値で買取りとなる場合もあるため、
 できるだけ大切に扱い、査定依頼を行ってみることが大切です。


いかがでしたでしょうか?
今月は特に「茶道具の買取」へ力を入れているため、売却しようか迷っている茶道具や
不明な茶道具等があった際にはまずはご連絡下さい!

知識豊富な寛永堂の熟練鑑定士が、丁寧な説明と共に適正な買取査定を致します。
もちろん、査定額も「他社に負けない買取価格」をご提示する自信がございます。

お問い合わせはこちら

世田谷の茶道具 買取の寛永堂では、現在「世田谷」近隣での茶道具の買取を強化しております!

世田谷周辺にお住まいの方で、茶道具の買取りをご検討されていらっしゃる方は
是非寛永堂へご連絡下さい。
3月は世田谷エリアでの「茶道具」買取を強化中です。

 
         ≪茶道具 査定品の一例≫
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茶道具は茶碗や茶器、茶釜などから茶棚まで全て査定しております。
お茶会で使用していた茶道具やお稽古用、千家十職をはじめとする作家物まで
査定のご依頼を歓迎しております。


上記茶碗は「清水日呂志 作の伊羅保茶碗」です。江戸千家(弥生町) 当代家元 閑雪書付です。
寛永堂ではこういった茶碗の査定のご依頼が多くございます。

今月は特に世田谷での茶道具 買取について、特別強化中のため
通常の査定額よりも高価買取をさせていただきます!

専門資格所有の寛永堂 鑑定士が茶道具を丁寧に拝見し、
お品の特徴や査定ポイント等をご説明の上、適正に査定を致します。
もちろん「茶道具の買取価格」には自信がございます。


これまで長く蔵にしまってあった茶道具や
暫く使っていない茶道具について、お気軽に査定依頼のご連絡をください。

3月は世田谷 近辺であれば、比較的早期にお伺いをさせていただき、
茶道の査定をいたします。


【寛永堂 茶道具 査定品目一例】
表千家・裏千家・武者小路千家・他各流派 各種茶道具
茶碗・急須・茶入れ・茶釜・香合・火入・鉄瓶・水差し・掛け軸・屏風・花入 等


茶道具の査定・高価買取なら、寛永堂へどうぞ!

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